21年3月議会代表質問にて提案したバイクナンバー導入|四日市市議会議員中森しんじ

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活動レポート

21年3月議会代表質問にて提案したバイクナンバー導入

21年3月議会の代表質問で、中森愼二が質問したバイクナンバーが採用されることになり、市でデザインの公募を行い、ゆりかもめデザインのナンバーが導入されています。

21年3月議会の質疑概要

ご当地ナンバー(四日市)の再挑戦と個性的なバイクナンバー導入について

中森議員 みんなが誇りを持てるまち四日市を目指すためには、四日市という名前自体をより市民の方々に意識をしていただくことから始まる。そこで、以前に断念し たご当地ナンバー「四日市」の実現を再挑戦するべきと考えるがどうか。また、排気量125cc以下のバイクのナンバープレートは、発行市が独自にデザイン を定めることが出来る。地域色豊かなデザインを用いることで、バイクからまちおこしができると考えるがどうか。
市長 ご当地ナンバー制度は、地域の情報発信として効果的なので、過去の経緯を踏まえた上で、近隣の町と話し合いをしていきたい。バイクのナンバープレートは、 製作の初期投資に約280万円、プレス費用に従来の1.5~2倍が必要になるが、市のアピールという点で意義があるので総合的に勘案しながら研究していく。
中森議員 街を発信していく手立てとして、ナンバープレートをきっかけにすることも考えられる。若者のアイデアを取り入れることもできるので具体的にスタートしてもらいたい。

21年3月議会代表質問会議録

2011年09月27日|活動報告